2013年02月20日

GUMI英語版デモソング『Break my little world』うp!

【Megpoid English】Break my little world【デモソング】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20139968


2/28に株式会社インターネット様より発売されるGUMI英語版DB
『Megpoid english』のデモ曲を制作させていただきました。
↓22日よりVSQXファイル・オケがDL出来るようになります。
http://www.ssw.co.jp/products/vocal3/megpoid/products/english/index.html

Music : maya
Lyrics : 鳥子
Illust & Movie : しーな
Special thanx:s



今回、歌詞を「歌ってみた」でご活躍中の「鳥子さん」にお願いしました。
クールでカッコいい絵と動画は「しーなさん」です。

GUMI ENGLISHを使わせて頂いた感想ですが、基本的には英単語を載せていくだけで非常に流暢に歌ってくれるので、これまでのように英語を歌わせるときに日本語で入力するよりとても簡単です。
1音ずつを組み合わせて単語を作る日本語の入力方法と違って、単語単位で入力していく方式です。

単語によっては一つの音符ではなく2つ、3つと分解しているものもあるので、それを上手く入力していく感じです。
逆に、ポイントだったのは一つの音符に割り振られた単語を複数の音符で割りたい時はこれは私の方法なので、他に良いやり方はたくさんあると思いますが、2つに割りたい場合はそれぞれに同じ単語を入力し、ALT↓にて発音記号をそれぞれ弄ります。
最初の音符には前半の発音記号だけ残し他を削除、2つ目の音符は残りの発音記号を歌わせる、という感じです。

発音記号は隣接した記号の影響を受けて作用するみたいなので、このやり方でしっくりいく場合とそうでない場合もありますので、その場合は日本語入力の時のように、細かい音単位で音を組み合わせたり発音記号を弄ったりしながら調整していくとだいたい自分の望んだ感じに歌ってくれます。

英語だと、言葉と言葉が合わさると発音が微妙に変化する場合があるかと思いますが、それも結構いい感じで対応しています。その中で「あと少しニュアンスを変えたい」という場合に、先ほどのように発音記号を弄ったり、違う言葉に差し替えたりして調整しました。

英語部分が手軽に、流暢かつ本場の発音になるのでアラ不思議!いつもの楽曲がとたんにモダンな雰囲気に!という感じの現象が現れるかと思います。
この英語版DBはGUMIのノーマルな声質と合わせてあるそうなので、日本語の歌詞に英語が混ざってる場合等も、うまく組み合わせれば自然に合うようです。私もそういう手法を今度試してみたいと思っております。


今回バッキングはPUをDiMarzioのEvolutionに載せ替えたIbanezの7弦ギターで、ソロをPUをGIBSONのBURST BUCKERに載せ替えたCaparisonのAngelus(初期型)で弾いてます。

アンプシミュはFRACTAL AUDIO SYSTEMSのAxe-FXUです。バッキングはDAS METALL、ソロはFAS Modernのアンプタイプです。 (確かw

また、pixivにしーなさんのイラストがうpされております。
アカウントお持ちの方は是非ご覧ください!
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=33716411

というわけで是非是非聴いて見てみて下さい!
よろしくお願いします!
posted by maya at 22:09| Comment(0) | ニコニコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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